わたしの想い

心と身体に気づくことで、人生はやさしく変わっていく

心の捉え方や、身体への気づきによって、

産後の心と身体の不調、夫婦関係、家族関係、

そして仕事や人生への向き合い方まで、

少しずつ改善し、好転していきました。

私は作業療法士(OT)として、

これまで心と身体の両面から人と関わってきました。

その経験が、今の私の土台になっています。

そこに出会ったのが、ヨガとヨガ哲学でした。

ヨガとヨガ哲学が教えてくれたこと

ヨガは、体を整えるだけでなく、

自分の心の状態に気づき、

ものの捉え方をやさしく変えてくれるきっかけをくれました。

私は今、

「幸せとは何だろう?」ということを探求しています。

幸せは、外に探しにいくものではなく、

日々の中にある「心地よい」という感覚に

気づくことから始まるのだと感じています。

「快(ここちよさ)」は幸せの素

自分にとっての「快(ここちよさ)」を知る、

快・不快、好きなこと・苦手なことに丁寧に向き合えば、

きっともっと幸せを感じられる瞬間が増えていく。

”幸せ”であること

それは、特別なことではなく、

自分の心と身体の”心地よさ”を探ること、

日常の中でできるちょっとした心と身体のセルフケアが

”幸せ”を引き寄せてくれます。

この想いを、あなたへ

私自身が経験し、学び、実践してきたことを、

同じように悩みや迷いを抱える方へ

今度は伝えていきたいと思うようになりました。

一人ひとりが自分を整え、自分を大切にできたなら、

家庭が、地域が、そして世界が、

やさしくなっていくと信じています。

この場所で大切にしていること

この場所では、

作業療法士としての視点と、

ヨガ・ヨガ哲学の学びを通して、

心と身体を整えること、

「自分で自分を幸せにする力」を育むことを

お手伝いできたら嬉しいです。

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